ユニオン・スペシャル・・・・・古き良き時代のジーンズ

Union2

Union2

これを見て、Union Special 【ユニオンスペシャル】ってわかる方は

かなりのジーンズ通です。

ましてや、43200Gなんて品番がすらすらとでてきたら・・・

もうそれは、プロですな・・・

1950年代のJEANZを含めたアメリカのワークウエアを語る時、

このユニオンスペシャル社のミシンは

避けて通れない機械

1995年代に起きた、ビンテージブームの時、

当時の細かなディテールを再現するにはなくてはならないモノでした。

上の写真は、そのなかでもジーンズの裾をチェーンステッチで、仕上げる時に是TT時必要な

 

 

 

43200G

 

 

 

このミシンで、裾上げした時の特徴は・・・

チェーンステッチまでの折り幅は10mm位で、

使い込んでいくと、すその縫いこみから下が、ネジレテくるんです

IMG_9020

 

 

こんな感じです。

これは、針の上と下の入る角度が微妙にずれていることからくるらしいです。

当時は、クレームじゃないか・・・という方もおられたらしいです。

 

 

 

でも今は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捻じれてなかったら、本物じゃない なんて言われてしまう・・・

現在の高性能なミシンではこのようなことは、起こり得ない・・・

でも、当時を再現しようとしたら・・・

この裾は・・・

 

 

 

もちろん必須です。

 

 

 

たとえ岡山の児島町でつくられたとしても、

 

 

 

オーバーロッキングが施され、ビンテージ独特の頑強さを持っていても、

 

 

 

隠しリベットをしっかりと施工して、いっぱい道具を入れれたとしても

 

 

 

高価な細幅を使って、セルヴィッチで作っても・・・

 

 

 

この最後の、裾上げがユニオンスペシャルでないと・・・

 

 

 

僕は穿きたくない

えっ・・・?

YBI のジーンズの裾はユニオンスペシャルで、縫ってあるのか?ですって、

 

 

 

当然の助動詞・・・『べし!』です。

 

 

 

M03JEA

 

 

 

なんか、このJEANS 穿いてみたくなりませんか?

ブーツ5

私の03JEANS ・・・

イイ感じになってきたでしょ・・・

自分でいうのもなんですが・・・

このジーパン・・・

最高です。

 

 

 

実は私・・・

 

 

 

本当は裾をもう少し短く直したいのですが・・・

 

 

 

やはりこの辺のジーンズショップで、裾を直すとなると、

 

 

 

チェーンステッチはできても、

 

 

 

ユニオンスペシャルを使ってはできません・・・

 

 

 

冬は、ブーツに多少長めの股下のシルエットの方がカッコいいけど、

 

 

 

スニーカーやサンダルの季節はそうもいきません・・・

 

 

 

悩んでいたところ、

 

 

 

この03ジーンズの製作に尽力頂いたTさんが、極上の43200Gを

 

 

 

見つけました・・・

 

 

 

色んなオリジナルのジーンズを手掛けているTさん・・・

 

 

 

清水の舞台から月面宙返りするつもりで、そのユニオンを購入・・・

 

 

 

Union1

 

 

てなわけで、往復の送料は別途かかりますが、一本¥2,000で、

ユニオンスペシャルで、裾上げができるようになりそうです・・・

今好評の03JEANSの1aged(ワンウオッシュ)

縮み防止加工が施されていますので、殆んど丈はかわりません。

ですから、お買い上げの時、裾上げのクリップどめをして、

10日後ぐらいにお客様のお手元に・・・

なんてことができるかもしれません。

近々に当社のショッピングでも、

このYBIジーンズが購入できるようになります。

 

 

 

ジーンズを穿く人も、

 

 

 

あまり穿かないけど・・・

 

 

 

穿くときは、とびきりの奴を穿きたい人も、

 

 

 

単にコレクターの人も・・・

 

 

 

このジーパンは一本もっていた方がいいですぜ・・・(笑)

 

 

 

価格は生(0aged)で、¥23,100

 

 

ワンウオッシュ(1aged)で、¥25,200

 

 

 

サイズは、30、32、34、36 の4サイズです。

 

 

 

 

かなりいいっす!

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。