ネルトダウンって、なんなの?
YBI TOKYOは、ジーンズをはじめとする通常アパレル商品と、
ネルトダウンと呼ばれるダイエットサポートウエアの、
主に二つに大別されます。
今日は、ネルトダウンについてご紹介いたします。
最近では、他のメーカーで、
この『毎日着てるだけで、笑っちゃうくらい痩せる』
というTシャツのフレーズを、
フェイスブックなどで、目にしますが![]()
理論や、
なんで痩せるのか…
とても興味があり
説明書きを読むと、
思わず笑ってしまいます…
そこには、科学的なエビデンスはなく、
物理的な力による姿勢の強制と、
(確かに姿勢は有効ですが、ぽっちゃりお腹を6PACKにはできません)
着ているだけで筋肉に逆方向に力を加え、常に運動させる…
という説明の商品が多いです![]()
まあ、イワユル、大リーグボール養成ギプスの原理でしょうか…
そして、ライザップ並のビフォア/アフターとかの画像が、
痩せたい!俺も着てるだけでこうなるなら…![]()
といって注文してしまうらしいです
私もさっそく購入してみました![]()
¥3,000前後で買えるシャツが
いったいどれだけ効果があるのか…
臭いに関してもネルトダウンと同じように、
ナノ銀使用・連続使用可能と書いてありましたが・・・
2日目で、かなり汗臭くなりました![]()
臭いに関しては・・・
到底ネルトダウンと比べれるモノではない…
というのが正直な感想です![]()
まぁでもここで他のメーカーの悪口を、
いうつもりはありませんので、
性能に関しては、ご想像にお任せします![]()
それでは…
最も質問の多い
ネルトダウンの脂肪を減らす理論を、
わかりやすく説明します![]()
少し眠くなるかもしれませんが、
脂肪がどうやって無くなっていくのか?
をわかりやすく、できるだけ簡単に
説明するので、お付き合いください![]()
私たちの脂肪細胞の中には、中性脂肪が蓄えられています。
したがって、生物化学的に言えば、減量で脂肪だけを落としたいときは、
脂肪細胞に貯蔵された中性脂肪を代謝すればいい
わけです(言うのは簡単ですね)
中性脂肪は、炭素【C】、酸素【O】および水素【H】 からなりますので、
私たちが蓄えられた脂肪(つまり中性脂肪をエネルギー化したもの)を代謝すると、
老廃物である水【H2O】と二酸化炭素【CO2】になります。
これは有酸素運動(酸素を身体にとりいれて)すると脂肪が燃焼する…
という意味と考えてください。
二酸化炭素は、私たちが息を吐き出すときに放出されます。
また水分、尿、汗や涙という体液として排出されます。
中性脂肪が酸化されると、二酸化炭素、水 + エネルギーに変換されます。
さてここからが少し化学的なお話
中性脂肪はC55H104O6(トリグリセリド分子)で表されます。
先ほどの有酸素運動の、変換の化学反応式は
「C55H104O6(トリグリセリド分子)+ 78O2→= 55CO2 + 52H2O + energy」
中性脂肪 + 酸素→= 二酸化炭素 + 水 + 運動
上記の化学反応式は、まさしく燃焼です。
この反応式は大事なので憶えておいてください。
さて、
YBI NERUTO DOWNは、E-FORCE技術のコラボ製品です。
E-FORCEとは、もともと、車の燃焼改善技術として、
様々な角度から研究されたものです。
私は、よくこのブログでいいますが、
京都議定書の約束は、
【全ての国内の燃焼に、E-FORCEの技術を使ったら、
間違いなく議定書に約束されたCO2の削減は可能でした】
そんな…バカな…
って思う人が殆どだと思いますが、
少なくとも、車だけでなく、溶鉱炉・ボイラー・火力発電 etc
酸素を燃焼させて、エネルギーを作り出してるモノに、
強制的にE-FORCEを着けさせれば、可能だったと思います
また、今…
中国で問題になっているPM2.5も、
20パーセントは削減できたんです
『 何を根拠にそんなことが言えるの
』
そりゃそうですよね
さてここからが本題
E-FORCE/Technologyの開発者は、
2008年、PM2.5対策技術者として、
北京に呼ばれ、約4年間にわたり、実証試験を行っております。
まだ、この時点では、PM2.5というものではなく、
急激に増加する大気汚染の対策として、
中国政府が先進諸国の技術を招致し研究している中で、
まさに、飛びぬけた成績を収めたE-FORCEに対し、
全ての経費は、中国持ちで、の検証でした。
まずは、これをごらんください
北京にある北京理工大学
日本でいう東京大学理学部と考えてもいいと思います。
最新の設備の中、多数の実験が行われました
まずはオパシメーターを使ったディーゼル黒煙の減少テスト
ディーゼルエンジンの黒煙を減少させる国家レベルの実証試験です。
赤のラインの数値がE-FORCE施工前の黒煙の量
緑が施工後の量です
この試験において、E-FORCEはディーゼルエンジンから排出される黒煙を
80%以上減少させることが実証されました。
もっと凄い検証があったのですが、今日の本題は脂肪の燃焼ですから
それに関しては、また後日に…
黒煙が減少することが果たして、脂肪の燃焼とどういった関係があるのでしょうか
その前に、わかりやすくするために、現在問題となっている、
欧州車のクリーンディーゼルって、いったいどんな技術で排気を綺麗にしてるか…
皆さんご存じでしょうか
近年のクリーンディーゼルとよばれるエンジンの燃料噴射装置には、
噴射ノズルにアクチュエーターというものを使用し、電気信号を振動に変換して、
そこを通過する燃料を微細化し、燃焼しやすくする技術です。
簡単に言えば、炭に着火する時に、大きな炭より、
砕いて小さくした方が着火しやすいということです。
脂肪を取る製品に同じようなものがあります。
電気刺激を与えて、筋肉を振動させダイエット効果を図るものです。
さて、ここからが一番大事です
ディーゼル燃料の軽油でさえ、C16H34程度ですが、
中性脂肪はC55H104O6と、大変大きな分子です。
なお且つ、この中性脂肪は
実際は、何百何千の塊となって存在してます![]()
黒煙をなくす=完全燃焼させるということですから、
完全燃焼させるには、微細化することが第一条件なのです。
E-FORCEは外部から力学的な刺激を与え、
物質を微細化するニュートン力学的な発想ではなく、
状態を変化させることで微細化を行うものです。
例えば中性脂肪はC・H・Oが結合して分子化しております。
この結合に必要なエネルギー以上のエネルギーを与えることで、解離されます
つまりC55H104O6がバラバラになると考えて良いと思います。
E-FORCEの発するマイクロ波が、
多数の炭素・水素・酸素からなる脂肪分子を、
原子間の結合の観点からバラバラに微細化してるわけです
次に、C55H104O6(トリグリセリド分子)+78O2→55CO2+52H2O+energy
という化学反応式で着目しなくてはならないのは、酸素量です。
中性脂肪を減少させるには、有酸素運動が推奨されるのは、
この化学式を見れば一目瞭然です。
酸素を体内に運ぶ役割は、血液中の赤血球です。
血行を促進させることで、中性脂肪をより多く燃焼させることができます。
血行を促進させるには、体内温度を上げる必要性がありますので、
適度の運動が必要なのです。
しかし、強度の運動を行うと、酸素を取り込み過ぎ、
脂肪を燃焼させるのではなく炭水化物を燃焼させてしまいます![]()
脂肪を燃焼させるには、適度の酸素を取り込むことが必要なのです。
車も同様で、空気を多く取り込むと燃焼効率は上がりますが、
多くの空気の中には80%の窒素が含まれており、
それが酸素と化学反応することで、PM2.5の一つである窒素酸化物が排気されます。
いわゆる、NOX です![]()
この観点からいうと、車も人間も、適度に・・・というてんでは共通します。
ニュートン力学しか理解しないひとにとって、
COとCO2が完全燃焼によって減るのは理解できても、
出力が上がって、NOXが減るのは理解できないと思います
これは、ガソリン車のVWジェッタのデータです。
燃費を削減し二酸化炭素排出量を低減させるとともに、
窒素酸化物(NOx)をも低減させます


これは燃焼効率を上げるために酸素を多く取り込むのではなく、
酸素の質を燃焼に適した状態にして燃焼室に送りこんでいるから
です。
実は、これが車関係では一番大事なことです![]()
このようにNERUTO DOWNはE-FORCEの
エンジン内燃焼における技術を体内燃焼に応用した技術なのです。
さきほどの反応式からも見れるように、NERUTO DOWNは
中性脂肪の燃焼速度は向上させる効果を持っておりますが、
ご使用なさるときは有酸素運動を心がけることで、より効果を発揮いたします。
有酸素運動といっても、家事や軽い散歩程度で、十分です![]()


全ては正確に計算された脂肪の最適な燃焼なんです


大リーグボール養成ギプスとは、ちっと違うでしょ…
疑り深い人は、それでもこんなベルトから、
脂肪細胞を細かく分解するマイクロ波がでるわけがない![]()
って思われるかもしれません。
最後にこれをご覧ください。
これは6PACKなどを持ってられる方なら、
誰でも計れるので、還元電位を計れる電流計が手に入る人は
是非試してください。
まず水道水を、ポリ容器に入れて、電圧を計ります
この絶縁体であるポリ容器が重要

通常、水道水は+500mv~700mvあります。
その下に6PACKなどのウエストファットクリーナーを敷いて、
通常お腹に巻いているときのように、手で摩擦を与えます。
するとみるみるうちに、電圧は下がっていきます
次は自然水
ネルトダウン前 ネルトダウン装着後
これが何を意味するのか
鋭い皆さんはもうおわかりですよね
そうです
中の水が体液
ポリ容器が絶縁体の脂肪
E-FORCEを身体に装着していれば、
還元電位は下がっていき、
脂肪を溶かしやすくしていくんです![]()
普通は時間が経つにつれて、酸化していって
ボルテージは上がっていくんです。
それが下がっていくのは・・・
体液を自由電子で満たして、弱アルカリ性にしていってる
つまり、細胞を還元(若返り)させている!
これって、凄いことなんですよ…
常に体液をイオン化させて、マイナス電子で満たすわけですから…
¥500以上する水素水を毎日飲まなくてもいいわけです
それでもまだ信じられない方は、
ネルトダウン商品を片手に持って、
Oリングテストをしてください![]()
Oリングテストの仕方はクリックしてください
![]()
大リーグボール養成ギプスではOリングテストは効きません
さて、それでは、どのようにして、ネルトダウンは繊維に
E-FORCEを固定化しているのでしょうか?
長くなりましたので次回に具体的にお知らせいたします。
最後まで読んで頂きありがとうございます。





