E-FORCE

こんばんは。

今日は、少し難しい話になります。

お付き合いいただける方だけ、お付き合いください。

YBI は、ご存知のとおり、ジーンズを中心としたそれに付随したアウターなどを造るアパレルメーカーであります。

同時に、E-FORCEという、量子力学を応用した、先進技術の開発及び、製造も手がけています。

『なにそれ・・・?』

と思われるのは、当たり前ですよね(汗)

モノ凄く簡単に説明すると、

圧電素子が、振動その他のエネルギーを電気に、電気を振動エネルギーに変換するときに発生するマイクロ波を利用し、

1、車輛、やボイラー、発電機などの、燃焼を改善し、出力や燃費をUPさせたり、

2、植物の発芽や、成長っを促進させたり、(PCT国際特許公開中)

3、人体の血流を促進させ、肩こり、うっ血による痛みの緩和や、血管内壁にこびり付いた、

コレステロールなどの有害物質を血管内の電化を正常にすることにより、それらを除去し

血圧降下、及び血流の正常化を促進させたり・・・

日常生活の応用は、留まるところを知りません。

ファイテンやパワーバランスなどの、健康補助製品なども、チタンの発生する微弱なマイクロ波を利用し、

血流を促進させ、身体の中をミトコンドリアを利用し様々な伝達を行う生体電流を

ストレスのない、本来人間がもつ100%の力を発揮できるような状態に戻してくれる・・・

と私は理解しているのですが、E-FORCE は、それをもう少し発展させ、何となく・・といった印象から、

もっと結果がはっきりとわかるレベルまで突き詰めていこうとした技術・・・とご理解ください。

E-force商品

うえの画像は、あくまでサンプルなのですが、E-FORCE の技術を応用した、ネックレスやブレスレットは、

かなり販売されており、磁気を使った製品とは、圧倒的な効能の違いから、かなりの販売実績を伸ばしています。

少し詳しく踏み込みますが、健康製品として販売されているネックレスは、日本では、3500ガウス以下の磁力を使ったモノ以外は、

日本国内では、販売されていません。

確かに磁力は、血流を促進させ、それによって、肩こりなどを緩和させる事は可能です。

ですが、3500ガウス程度の磁力では、せいぜい肌に触れている部分の3mm〜5mm位の深さの血管にしか効力は

ないと思われます。

対して、マイクロ波は、大手大学病院などの整形外科の治療などにも使われていますが、身体の中から効果を発揮します。

電子レンジをご想像ください。

電子レンジは、マイクロ波を使ってモノ(水分)を暖めます。

これは、後で説明する食品の冷凍試験での説明の鍵となります。

是非,憶えておいてください。

YBIPOWER-NECK

上の写真は、サンプルですが、本革で作られており、肌触りも質感も、今すぐに製品化してもいいレベルだと

思います。

YBI のスカルなしの本革使用のPOWER NECK【パワーネック】及びPOWER BRACE【パワーブレス】は、

もう発売は決定しています。

あくまで、YBIスカルヘッドのネックレスはYBI商品としてのサンプル・・・なわけです。

サンプル1

サンプル2

ジーンズをより引き立たせるウオレットチェーンなども、E-FORCE技術を隠し味にしながらサンプルを作っています。

これがまたいいんです!

ファッション的にもかなり完成度は高いのですが、なんせ、腰痛もちの私がすると、かなり楽になります。

自分的には、すぐにでも製品化したいのが、本音です。

今回、あえてE-FORCE  という先進技術の開発をYBI が行っていることを皆さんにお知らせしたのは訳があります。

冷凍用ジップ

実はこれを紹介したかった。

なんだ・・・?

これは、ご覧の通りジップロックです。

ただ、中にはアルミの袋が埋め込まれており、その外側に、E-FORCE が施行されています。

具体的には、なにに使うのか・・・?

どういった効果があるのか・・・?

冷凍2

先ほど少し触れましたが、実はこのジップロックでお肉や野菜を冷凍すると、解凍した時、他のジップロックで冷凍したもの

と比べると、全く新鮮な状態で食べられるんです!

そんな馬鹿な・・・

なんで?

そう思われる方は多いはず。

真剣に説明すると、何時間もかかりますので、わかりやすく、要点のみを、説明します。

まず、コップに、15°のお水と60°のお湯を入れ、冷凍庫で凍らせた場合、中まで全て氷になるのは、

どちらが早いと思いますか?

馬鹿にすんなよ。

15°の水に決まってる。

皆、そう思いますよね?

ところが、60°のお湯の方が早く中まで凍ります。

これをムテンバ効果といいますが、

凍るという現象自体はどういう事かというと、水の分子が液体の場合、微妙に振動しているのですが、その振動が

止まってしまうことを意味します。

もちろん15°の水より、60°のお湯の方が分子の振動は大きい・・・

15°の水は、コップの外側から凍り、やがて徐々になかが凍っていきます。

全体的に振動の多い60°のお湯は、その振動が多いが故、止まる時も全体的に(外からではなく)凍っていくらしいです。

水はまだいいのですが、肉や野菜を構成している細胞は中に大量の水を保有しています。

これらを冷凍する場合、0°から、−10°までをいかに素早く凍らせていくか・・・・・

これが最も重要らしいです。

それは、その温度近辺で、緩慢な冷凍をすると、廻りが凍り、細胞を破壊して、水分だけがセンターに寄ってしまい

、肉の旨味、の要ともいえる液体が肉から分離してしまうのです。

この状態(液)をドリップといいます。

もっとも、効率のいい冷凍は、

1、液体窒素による瞬間冷凍。(臓器の移植などに使われてますよね)

その次が

2、アルコール冷凍。>普通の肉の塊なら、数十秒で凍ります。

その次が

3、CAS(キャス)冷凍>冷凍庫ななかに強力な磁場を作り(電磁波を流し)細胞の分子に振動を与えながら凍らせる。

これは、あまり分厚いもの、おおきなものには効きませんが、かなり効果があります。

先ほど説明した分子を振動させながら凍らせるやり方ですが、これは磁場を使って振動させていて、マイクロ波ではありません。

ですが、どれも高価で、実際ンお家庭、街のお肉やさんで揃えるのは実際無理があります。

ところが・・・

E-FORCE 処理したジップロックで普通の冷凍庫で冷凍すると・・・

解凍もこのジップのままレンジとか使わずに常温解凍するのですが

殆ど、肉のドリップがでないんです。

CAS冷凍でも難しいとされている、分厚い生レバーの塊で実験しましたが、

E-FORCE で冷凍、解凍したレバーは水水しく、プリプリしていて、到底一度冷凍したレバーとは思えませんでした。

普通の冷凍、解凍したレバーは、パサパサして、食感も悪く、味がまったくありません・・・

長くなりますので、このへんで、食品の冷凍への応用技術の話は、おしまいとしますが、

一般家庭だけでなく、ファミリーレストランの流通や、お店の賞味期限などにも密接に関わってきますし、

なにより、美味しい・・・・・・!

この一年、TVで有名な加藤牛肉店の社長とかの協力をえて、たくさんの試験を行ってきた画像が

いっぱいあります。

反響が多かったら、またこの場で、お知らせしたいと思います。

本日もお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

YBI-A

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